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2019/06/21 インターン採用主流に 21年卒の就活スタート

2019年6月7日 日本経済新聞

2021年春卒業予定で現在大学3年生の学生を対象にしたインターンシップ(就業体験)の募集が本格的に始まり、事実上の就職活動がスタートした。企業はいち早く優秀な学生を囲い込む狙いで、インターン参加者を優先的に選考する「採用直結型」のプランが増えそうだ。就活の前倒しが進んでいる。

 

解説(リンクコンサルティンググループ 和田康伯)

2021年採用がスタート。インターンシップナビがオープンしました。まだまだ2020年採用のさなかといった中小企業も多い中での動きです。通年採用化とは、2020年採用、2021年採用、さらには2022年採用も並行で行うことが一般化していくことです。インターンシップと言っても、採用直結型のインターンシップが中心で、特にITや外資系、ベンチャー企業では一般化しています。時期はサマーとオータム・ウィンターとで実施されます。サマーは長めで5日間もしくはそれ以上のコース、オータム・ウィンターは短めで1日や半日といったコースが主流です。大手企業はサマーに重点をおいて実施します。より優秀な学生の見極めとミスマッチの防止で、人材獲得競争に勝つための戦略がどんどん出てきています。


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