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1998/12/10 採用、教育、人事管理、広報 人材支援をフルライン化

「中部経済新聞」


企業にとって、すべての面で最優先されるべき、最大のテーマ「ヒト(人材)」。いかに優秀な人材を確保し教育を施し、活用するのか、経営の根幹を左右する永遠の課題でもある。リンクコンサルティンググループ(本社名古屋市東区葵一ノ六ノ一二、和田康伯社長)は採用および教育、人事管理、広報(マーケティング)の四領域を柱にヒトに関する、あらゆる業務をフルラインアップしている。和田社長は、「新しい雇用、組織、事業形態の構築をめざす企業を側面から支援できるパートナーになりたい」と力を込める。

最適な雇用プラン提案-企業の環境や目的を考慮
同社はコンサルティング企業に勤務していた和田社長が独立、平成四年に設立した総合人材サービス会社。愛知県内を中心に約八十社と取引があり、事業別構成比の五〇%強を占める「採用支援」を基幹に「ヒト」に関する、すべての領域をトータル的に扱う。設立以来、増収増益を続けており、前六月期の売上高は約二億円。
採用支援については独自の提案で取り組んでいる。
もともと、「採用と教育、人事管理、広報(マーケティング)などは複雑に絡み合い、単独で存在することは稀(まれ)」(和田社長)と考えるだけに、経営の核となる、コア人材層と流動的なワーカー層を明確に分類する手法を展開している。「業務発展が目的なのか、業務処理が目的なのか、企業の内部環境および外部環境を考慮してタイプを決定する」という。
そのなかから、さらに新卒者(大卒文系・理系)、中途(営業・技術・事務系)、派遣社員、アルバイト・パートといったさまざまな雇用形態を想定したシミュレーションを提案する。「事業計画に沿った最もふさわしい形を探す。例えば、リストラの目的も企業によって全く異なる。活性化を前提とするのか、人件費の抑制を最優先するのか、業態や規模、財務内容、将来の方向性など千差万別のはず。」多種多様な要求に応えるため、五十社以上の法人とパートナーシップを結び、情報収集に力を入れている。
企業にとって採用とともに重要なのが教育。意欲、能力の向上を促進し、早期戦略化、定着化を図ることが不可欠なためだ。「要請に応じて企業内・大学内に出向いている。教育体系の設計コンサルティングから内定者研修の企画・立案を始め、学生向けの”就職講座”など実施中。同講座は中部地方でも最大規模で年間四百-五百人が参加している」と胸を張る。
人事管理や広報に関しても、環境変化の激しい中堅・中小企業のニーズにも対応できるよう、公認会計士や税理士、中小企業診断士およびマーケティングコンサルタント、全国広告代理店といった、実務経験豊富な各分野のエキスパートをそろえている。
「今後は採用した人材の教育も当社が担当し、レベルアップを図ったうえ、派遣することも検討していきたい」と話す。
企業ビジョンを実現するための四つの領域、「採用と教育と人事管理と広報」を”一貫した流れ”としてとらえるリンクコンサルティンググループ。今後も各企業の成長段階に応じ、最適な人材サービスを提案できるよう、支援体制を強化していく方針だ。


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