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2002/10/24 人材採用業務を代行

企業の管理部門縮小に対応 専門センター新設 「中部経済新聞」


リンクコンサルティンググループは人材紹介・派遣のほか、人材育コンサルタントなど手がけ、前六月期は売約三億五千万円を売り上げている。  新規事業「採用代行サービス」は近年、採用を担当してきた企業の総務・管理といった間接部門が景気低迷の影響を受け、縮小傾向にあるなか、限られた人材を本来のコア業務に特化してもらうことが狙い。和田社長は、「採用業務をアウトソーシングすることで、費用と時間を有効活用できるはず」と期待を込める。もともと、採用業務(新卒)は季節的な要因が大き、専属担当者を配置している企業は少ない。同社はこの”季節要因”に着目、人材確保のための業務に特化した、採用センターを名古屋市内にオープンしている。同センターは採用・育成専門ノウハウ提供に加え、全国三百種類以上におよぶ募集媒体の企画・制作・発注・コスト管理から応募者対応まで行う。もちろん、面接、会社説明会のための施設、専任スタッフ、全体を管理するスーパーバイザー等も配置している。

応募受付から適正検査まで一括管理 外部委託でアドバイスも

登録企業は自社の専属スタッフとして、この採用センターを利用することができ、応募状況の確認から面接のスケジュール確認、応募者のアンケート結果、適正結果まで同センターに所属する、専任スタッフが一括管理する。センター登録費用として月額基本料金等が必要だが、十月からスタートし、すでに数社が加盟している。また、採用業務に関するアウトソーシングへのアドバイスも行っており、成果とリスクの分析、コスト分析などによって採用・育成業務、組織管理などの期待成果と業務分析を行い、社内業務とアウトソーシング可能業務に区分けしている。
今後は応募者数、会社説明会への参加者数、面接数など各段階における成果を保証するサービスにシフトしていくことも検討中。「採用ビジネスが媒体ビジネスから代行ビジネスへ移行していくなか、今後は”評価ビジネス”へと変化していく過程をセンターを通じ、しっかり見守っていきたい」(和田社長)と、新規事業として未知数な採用代行ビジネスへの期待を寄せている。


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